湯島の街角にある「ぶどうパンとコーヒーの店 舞い鶴」
どこか懐かしくて、思わず足を止めたくなる緑色の店構え。
このお店で長く愛されているのが、店名にもなっている名物のぶどうパンです。

ひと目見てわかるほど、ぎっしり詰まったレーズン。
でも、ただ具材が多いだけではなく、ちゃんとパン生地のおいしさも感じられる。
渡邉美穂も、その絶妙なバランスに思わず感動。

今回いただいたシナモン入りのぶどうパンは、口に入れた瞬間に香りがふわっと広がり、最後まで飽きずに楽しめる味わいでした。

創業当時から続くぶどうパンのスタイルには、
“昔のぶどうパンはレーズンが少なくて取り合いになった”という想いから生まれた、店のこだわいが込められています。

店主さんのお話から見えてくるのは、長くこの街に根づき、口コミで愛され続けてきたお店の歴史。湯島天神を訪れた人や地元の常連さんがふらっと立ち寄る、あたたかな空気もこのお店の魅力です。

渡邉美穂の“ぶどうパン愛”もたっぷり伝わる、やさしくておいしい一本になっています。

◇今回の見どころ
・湯島の街並みに映える、レトロで素敵な緑色の店構え
・名物ぶどうパン誕生の背景と、三代目店主が語るお店の歴史
・レーズンぎっしりなのに、生地とのバランスも絶妙なぶどうパン実食
・シナモン入りぶどうパンの香りに、渡邉美穂も思わず笑顔
・白あん入りメロンパンや三色パンなど、個性豊かなパンの数々にも注目

🥖お店情報
ぶどうパンとコーヒーの店 舞い鶴
住所:〒113-0034 東京都文京区湯島3丁目33−9
電話番号: 03-3836-5406
営業時間:日曜日 定休日
     月曜日 10時00分~18時00分
     火曜日 10時00分~18時00分
     水曜日 10時00分~18時00分
     木曜日 10時00分~18時00分
     金曜日 10時00分~18時00分
     土曜日 10時00分~18時00分

忙しい毎日のなかで、ふっと肩の力が抜けるような時間。
街に愛されるパン屋さんの魅力と、人のぬくもりがじんわり伝わる動画です。

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